多汗症治療TOP | 多汗症について | 多汗症の治療 | 薬を用いた多汗症治療 | 顔・足裏・手のひら多汗症 | リンク集 |

味覚性多汗症と副乳多汗症

味覚性多汗症

多汗症の一つである味覚性多汗症とは、食事の時に大量の汗をかく状態をいいます。

人は誰でも、酸味や辛味の強い食べ物など刺激の強い食べ物を摂ると汗をかきます。味覚性多汗症の方は、酸味や辛味などを摂った時の味覚神経への刺激が一定部位の発汗神経に伝わり、普通の方よりも多くの汗が出るといわれています。

症状が重い方の場合は、酸味や辛味の強い食べ物を摂っていない時にも汗が大量に出てしまうことがあります。

味覚性多汗症の原因は、普通の方の味覚性発汗に緊張した時の精神的な刺激で起こる、精神性発汗が加わることにより、大量の汗が出ると考えられています。「過去に食事をした時、多量の汗をかいて恥ずかしい思いをした」など、食事の席での精神的ストレスが原因で味覚性多汗症の症状がひどくなるという例もあります。

副乳多汗症

多汗症の一つに副乳多汗症というものがあります。

女性が生理の前などにわきが腫れたように感じる時は、副乳多汗症ではないかと考えられるようです。副乳多汗症は、わきがの多汗症の種類の一つに含まれるそうです。

女性の乳房は通常は左右の胸に一対ありますが、時々犬の乳房のように複数の乳腺組織が胸の側面部分にできるもので、これが副乳と呼ばれています。

わきの下にはこの副乳の乳腺組織が存在することがあり、多汗症の症状があらわれるのです。汗腺組織は元々乳腺から進化しており、わきの下の副乳は発汗作用が強く、副乳多汗症となるようです。

多汗症の種類の一つである副乳多汗症の治療法としては、手術で副乳を摘出することにより汗を減らし、多汗症の症状を抑えるようにする方法などがあります。

※ワキガ・多汗症で定評ある上野クリニックの無料メール相談・オンライン予約
※24時間受付中!詳細はこちら⇒ワキガ・多汗症のことなら【上野クリニック】

スポンサードリンク

▼同カテゴリー「 多汗症について 」の記事一覧
多汗症とは
全身性多汗症と局所性多汗症
味覚性多汗症と副乳多汗症
多汗症の特徴
多汗症の原因
多汗症対策
 
多汗症治療TOP | 多汗症について | 多汗症の治療 | 薬を用いた多汗症治療 | 顔・足裏・手のひら多汗症 | リンク集 |
[PR] 豊胸 老眼治療 バストアップ セルライトマッサージ マイクロダイエット効果 手湿疹